記事
8月1日開催「MAIN STAGE JOYX OPEN(メインステージ・ジョイックスオープン)」
「MAIN STAGE JOYX OPEN(メインステージ・ジョイックスオープン)」が8月1日に、今年も兵庫県佐用郡の 「JOYXゴルフ倶楽部上月コース」で行われます。
初回の2009年より前立腺ガンの早期発見・適切治療の啓蒙や、地元還元のチャリティをテーマに掲げる本大会はツアー外競技ではありますが、男子ゴルフの一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)も後援として参画。
JGTOのシード選手をはじめ、アマチュアにも広く門戸を開き、年齢、性別問わず、同じティーで競うオープン大会として定着しています。
昨年大会は、両手の手術で療養していた欧州・DPワールドツアー選手の川村昌弘(かわむら・まさひろ、写真)が“大会初出場V”を達成しました。

また一昨年の2024年大会で、“プロ初優勝”を飾った金子駆大(かねこ・こうた)はその翌年に、JGTOの賞金王として君臨。
若手育成や、選手たちの復活を後押しする大会としても位置付けられています。
今年は主催のプロゴルフマネジメント会社「JOYX」に所属する01、03年賞金王の伊澤利光(いざわ・としみつ)をはじめ、12年賞金王で2009、10年での連覇と19年とで大会3勝を誇る小田孔明(おだ・こうめい)や、2017年賞金王の宮里優作(みやざと・ゆうさく)、今年5月の「関西オープン」で、13年ぶりの復活優勝を飾った藤本佳則(ふじもと・よしのり)も、毎年参戦。
そのほか、6月の「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026」でACNツアー(JGTOチャレンジトーナメント)の史上最年少Vを飾った16歳の加藤金次郎(かとう・きんじろう)も出場し、レジェンドVS若手の激突も見ものです。
⛳「MAIN STAGE JOYX OPEN(メインステージ・ジョイックスオープン)」
プロゴルフのマネジメント会社「JOYX」の主催、兵庫県芦屋市に本社を持つ不動産会社「株式会社メインステージ」の冠&特別協賛で行われるツアー外競技で、開催趣旨に賛同する一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)も、地元佐用町、佐用町観光協会、関西ゴルフ練習場連盟と共に、後援をつとめる。
アマチュアにも広く門戸を開き、年齢、性別問わず、同じティーで競うオープン大会としても知られる。













