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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026
“ひぐけんゴルフ”とコラボ中。石渡和輝が好発進に成功
昨季の年間王者で、昨年覇者の若原亮太(わかはら・りょうた)の優勝スコアは3日間通算23アンダーだった。
また、予選カットは8アンダー。
初日から伸ばし合いに乗れないと確実に置いていかれる。
「僕は去年、2日間ともイーブンパー。ほぼビリで予選落ちをしました」とは、プロ13年目の石渡和輝(いしわた・かずき)だ。

昨年の教訓を生かす7バーディ、ボギーなしの「64」。今年は初日の好発進に成功した。
2週前のACNツアー「南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント」で、新しいパターに変えて7位に入り、直近15位内の資格で実現した“連戦”。
「これまでの34インチを36インチにしたんですが、それがハマってすごくいい」。
引き続き好調のパットで、今年は初日からしっかりと伸ばし合いに加わることができた。
今週は、千葉学芸高校時代の先輩プロで、人気ユーチューバーの“ひぐけん”こと樋口健太郎(ひぐち・けんたろう)と“コラボ”。
樋口の弟さんで、キャディの翔太郎さんと共にピンマイクを装着し、ラウンド中の会話を聞かせながらプレーしている。
もともと樋口と、大会主催の住地ゴルフさんと、距離計測器のNINJOR GOLF(ニンジャーゴルフ)さんとで「大会を通じてゴルフ界を盛り上げよう」と企画されたそうだが、樋口があいにく体調不良で出場できず。
樋口から“代理”のオファーを受け、石渡が快諾した。
さぞ、会話に気を使いながらのゴルフかと思いきや、「意外と忘れちゃって、しょうもない話しちゃって。出来れば使わないで欲しいくらい…!」。
どんな編集に仕上がるか。そちらのほうもこうご期待。
中央学院時代には「千葉県アマ」で2勝を飾るなど一目置かれる存在だったが、2014年のプロ転向後はなかなか出場機会に恵まれず、昨年はQTサードで敗退。
再びのトップ15で、次戦8月27ー29日の「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま(グランディ那須白河ゴルフクラブ ・福島県)」へと、さらに望みをつなぐチャンスだ。
初日の好発進には成功したが、「明日もこのままなら順位は間違いなく落ちる。守らず、高めにスコア設定して、そこに向けて組み立てていけたらいいな」。
“ひぐけんゴルフ”のフォロワーは、30.9万人。
ピンマイクをつけてのV争いなら、盛り上がるに決まっている。













