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太平洋クラブチャレンジトーナメント 2026
相性抜群の舞台で快進撃!石渡和輝が初日トップスタートに「びっくりです」
ACNツアー『太平洋クラブチャレンジトーナメント』初日、増田将光、笠原瑛と共に7アンダーの好スタートを切ったのは、
今大会3年ぶり4回目出場の石渡和輝(いしわた・かずき)だ。
10番ホールからスタートした石渡は、スタートホールでバーディ、12番から4連続バーディを獲るなど、
序盤の6ホールで5アンダーを叩き出すロケットスタートを披露。
その中には2度のチップインバーディも含まれており、本人も「めっちゃうれしいですし、びっくりです。ここまでそんな雰囲気は無かった」と、
自身の予想以上の好発進に顔をほころばせた。
2016年大会では、初日単独トップから最終日最終組を回った経験を持つ石渡。
通算3回の出場で一度も予選落ちがなく、コースへの苦手意識は全くない。
「この大会は距離的にも合っているし、苦手なホールが少ない。僕はまっすぐなコースが苦手で、ドッグレッグしている方が広く見えて打ちやすいんです」と、独特の感性でコースとの相性の良さを語る。
ストレスを感じることなくプレーできていることが、スコアメイクに直結しているようだ。

またこの日のビッグスコアを支えたのは、今大会ではじめて実践投入したという新しいパッティングスタイルだ。
「パターの握りをスプリットハンドに変えてから良くなりました。実戦で試すのは初めてですが、すごく良いです。
1ピンくらいの距離もしっかり入って、パターに救われました」
途中、風を読み違えてグリーンを外す場面もあったが、冴え渡るパッティングでピンチをカバー。
「パターさえ入ってくれれば、今日のようなビッグスコアも出ます」と、確かな手応えを掴んでいる。
10年ぶりとなる初日トップでの発進。「明日以降、ここまでのスコアは期待していないですが、相性を信じてパター次第。
今日以上のプレーを目指して頑張りたい」と、明日以降のプレーに気合を入れた。











