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ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 2026

“4連勝”がかかる宮城慎太郎。史上初・河川敷コースでの策は?

怒涛の“4連勝”へ。
快挙に挑むのは、プロ5年目の宮城慎太郎(みやぎ・しんたろう)だ。




昨年は、QTサードで敗退。
本大会は、今月7日行われたミニサーキットツアー「ディライトワークスゴルフツアー2026」の開幕戦を制してフィールド入りした。


©ディライトワークスゴルフツアー2026


同ミニツアーの昨季シーズン第7戦&最終戦から年をまたいで“3連勝”での参戦でもあり、勢いがある。

所属コースは、東京オリンピックなど名だたる競技実績がある伝統と格式の霞が関カンツリー倶楽部(埼玉県)。
今オフも、名門コースでの練習調整を経ての自身のACNツアーの今季初戦。

「せっかく出場権をいただいて出られるようになったので。優勝争いはできるように」と、静かに燃えている。

出身は沖縄県の浦添市。
5歳からゴルフを始め、小学校から中学卒業まで、ツアー通算7勝で、歴代賞金王(2017年)の宮里優作(みやざと・ゆうさく)の父・優さんが運営するゴルフ塾「宮里道場」で学び、埼玉栄高校⇒宮城の東北福祉大へ。

4年時の「日本アマ」では、蟬川泰果(せみかわ・たいが)や平田憲聖(ひらた・けんせい)らと共に4位の成績を残すなど、実績を積んで22年にプロ入り。
コース攻略に重要なマネジメント力に特に自負があり、「100ヤード以内のショットだったり、グリーンが小さいので外した際のアプローチが鍵を握る」。

今週は、ACNツアー史上初の河川敷コースで虎視眈々と“4連勝”への策を練る。

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