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東建ホームメイトカップ 2026

ホールインワン第1号から史上最大の下剋上Vへ 水田竜昇が偉業に挑む

予選2ラウンドが終了し、通算イーブンパー、47位タイまでの61人が、12日の最終ラウンドに進んだ。
9日の初日に今季第一号のホールインワンを達成した水田竜昇(みずた・たつあき)が、初日の「65」に続いて「69」とスコアと伸ばして通算8アンダーで単独トップに立った。



愛知県小牧市出身。
またお隣の北名古屋市で、お父さんの教道さんがふぐ料理店を営むこともあり、「所属コースや父のお店のお客さんが初日の10倍くらい応援に来ちゃって…。これでこけたらきょうヤバい」。

内心、ヒヤヒヤしながら、強風下で3バーディと、ボギーは風を読み違えた3番だけ。
「ピンチもなく、落ち着いてやれた」と言いながらも、自身初の最終日最終組にはびっくり。

「まさか、自分がこの位置でいられるとは思っていない。楽しみ」。

QTは、まだ一度もファイナル進出したことなく、昨季もサード落ちを喫しており、今季の出場資格となる同ランクは219位とあっては、ACNツアーへの出場も自力では難しい順位。
もし勝てば、史上最大の下剋上Vが達成されるが「この2日間と、同じリズムで回ることを心掛けたい」と、言い聞かせた。

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