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2026年もACNツアーをよろしくお願いします
主にツアートーナメントのシード権を持たない選手を対象としたACNツアー(チャレンジトーナメント)は今季、現在13試合の開催が決定しています。
株式会社ACNホールディングスをネーミングライツスポンサーにお迎えし、ポイントランキング制度を導入して初年度の昨季は、2連勝を達成した若原亮太(わかはら・りょうた)が、初代の年間王者に輝き、初シードを獲得しました。
さらに、翌年のレギュラーツアーの出場資格があるポイントランキング上位者のうち、2位の出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)と、3位の福住修(ふくずみ・しゅう)と、6位の古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)の3人が、同時にレギュラーツアーの賞金シードを獲得するなど、かつてない躍進が相次ぎました。
また、開幕戦「Novil Cup」では、大会の地元・徳島県出身のアマチュア武田紘汰さん(当時、生光学園高3年、17歳3か月6日)が、史上最年少&10人目のアマVを達成。周囲の度肝を抜きました。
レギュラーとチャレンジやプロとアマ、年齢の垣根を軽々と飛び越えて、持ってる力をいかんなく発揮できる選手が次々と誕生しています。
ネーミングライツスポンサーの株式会社ACNホールディングス様には、導入2季目のポイントランキング制度に関しても特別協賛していただけることとなり、今年から名称を「ACNチャレンジポイントランキング」として実施できることとなりました。
名実共にますます勢いを加速します。
2026年もACNツアーへの熱いご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。








