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29日開幕、ニュージーランドオープンにJGTO選手が挑戦

豪州ツアーとアジアンツアー共催の「ニュージーランドオープンby SKY SPORT」が2月29日に開幕。

JGTOは、2015年から大会とパートナーシップを締結し、今年は19人のJGTOメンバーが出場する(下記一覧)。


また、昨年のABEMAツアー賞金王で、アジアンツアーのQスクールを2位でパスした生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり)と、アマで早稲田大学2年生の中野麟太朗(なかの・りんたろう)さんは、今週月曜日(26日)に行われた大会の予選会を1位で通過。出場権を獲得した。


会場のミルブルックリゾート(36ホール)をプロとアマが共に回りながら順位を競うゲーム方式で、昨年大会は日本ツアーで15勝のキャリアを誇り、大会とJGTOとの橋渡し役にもなった豪州のブレンダン・ジョーンズ(=写真下)が通算18アンダーで優勝。

日本勢は最上位の3位に、池村寛世(いけむら・ともよ)が入った。



<出場予定のJGTO選手>
平田憲聖、岩田寛、大槻智春、佐藤大平、堀川未来夢、幡地隆寛、米澤蓮、阿久津未来也、木下稜介、ジャスティン・デロスサントス、竹安俊也、市原弘大、杉山知靖、トッド・ペク、時松隆光、嘉数光倫、ハン・リー、勝俣陵、杉浦悠太

<JGTO枠以外で出場する日本人選手>
生源寺龍憲*アジアンツアー枠
関藤直熙*アジアンツアー枠
@中野麟太朗*予選会枠

<開催コース>ミルブルックゴルフリゾート(NZ・クイーンズタウン)
<共催>PGAツアー・オブ・オーストラリア、アジアンツアー

<パートナーシップ>日本ゴルフツアー機構

<大会日程>予選ラウンド 2月29日(木)ー3月1日(金)、決勝ラウンド 3月2日(土)ー3月3日(日)

<賞金総額>NZ$200万(約1億8000万円)
<優勝賞金>NZ$ 33万4800円(約 3300万円)
※ワールドランキングポイントの加算あり
※ジャパンゴルフツアーの賞金加算なし
※優勝者にはPGAツアー・オブ・オーストラリアとアジアンツアーの資格が付与

<競技方法>
プロアマ形式=全てのラウンドをアマチュア選手と同組でプレー、プロは4ラウンドストロークプレー、2日目予選カット=60位タイ
※上記とは別にプロアマ戦(プロ1名+アマ1名、2日目予選カット=35組タイ、3日目予選カット=10組タイ:賞金あり)
※初日、2日目の予選ラウンドはミルブルックリゾート36 ホールを交互にプレー
※決勝ラウンド2日間はミルブルックリゾート18ホールをプレー

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