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久常が2位。川村、金谷が7位。ノリス18位(欧州ツアー開幕戦)

オーストラリアのロイヤル・クイーンズランドGCで開幕した欧州のDPワールドツアーで、日本勢が健闘した。

先のQスクールファイナルステージを7位タイで突破した久常涼が、27日の最終日を11位タイから出て1イーグル、6バーディ(2ボギー)の「65」。通算11アンダーの2位タイで終えた。



また2位タイからスタートした川村昌弘が、この日「69」で回ってきた金谷拓実と共に通算7アンダーの7位タイ。

優勝は、通算14アンダーで地元豪のキャメロン・スミスだった。


なお同ツアーの開幕戦は、南アフリカでも同時開催。
「ヨハネスブルグオープン」で日本ツアー6勝の地元、ショーン・ノリスが通算9アンダーの18位タイにつけた。

優勝は、通算21アンダーを記録した新人の23歳、ダン・ブラッドベリー(イギリス)で、初日からの完全優勝だった。

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