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大山どりカップ 2022

金子駆大はプレーオフで敗れ涙の惜敗

最終ホールを1ストロークリードしてむかえた金子駆大。今週はレギュラーツアーへの出場よりもABEMAツアーを選択し、完全に勝ちにきていただけに悔しい負けになった。

最終18番ホールでは2オンに成功させ、2パットのパーで優勝のはずが、最後のパーパットは惜しくもカップになめられてボギーとしてしまった。

「ショックです。プレーオフは気持ちをなんとか切り替えてプレーしたので、結果はしょうがないと思いますが、本戦の18ホールは悔いが残ります。ちょっと勝てたと思ってしまいました」。

悔し涙で言葉が続かなかった。

今週の金子は、今まではやってこなかった丁寧なゴルフを心がけて、金子自身が「こんなにも変わるんだ」と口にするほどの成果を感じていた。それだけに勝ちたかった。ただ、今週の経験が今後の糧になることは間違いないだろう。

なんと言ってもまだ19歳。経験を重ねるほどにゴルフの厚みが増す金子の今後に期待したい。




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