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AT&T Byron Nelson 2022

李京勲が大逆転の連覇で米2勝目、松山は3位(写真は2015年)

米ツアーの「AT&Tバイロン・ネルソン」で、日本ツアーを2012年から2017年まで戦い、通算2勝している韓国の李京勲(イ・キョンフン)が、米通算2勝目を飾った。

15日の最終日を4打差の6位から出て1イーグル7バーディの「63」で逆転。
通算26アンダーで、昨年の初優勝に続いて、サム・スニードとジャック・ニクラウス、トム・ワトソンに次ぐ大会史上4人目となる連覇を達成した。


松山英樹は18位からスタートして1イーグル9バーディ、1ボギーの「62」をマーク。
通算24アンダーで3位に入った。




キョンフン、おめでとう!(写真は日本で戦っていた2015年のホンマワールドツアー優勝時)