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川村6位、松山8位(今週の海外ツアー)

13日に最終日を終えた欧州ツアーの「ラアス・アルハイマクラシック」(アルハイマGC・UAE)で、川村昌弘が「69」をマークし、通算15アンダーの6位タイで、昨年9月のイタリアンオープン(5位タイ)以来のトップ10を記録した。

優勝は、初日から首位を走り続けたニュージーランドのライアン・フォックスで、通算22アンダーは2位に5打差をつける圧勝だった。



また、米ツアーはアリゾナ州のTPCスコッツデールで行われていた「WMフェニックスオープン」が終了。

3打差の7位タイから最終ラウンドを始めた松山英樹は4バーディ2ボギーの「69」で回ったが、3打及ばず8位タイで、2017年の連覇に続く大会3勝目はならなかった。

優勝は、通算16アンダーで、パトリック・キャントレーとのプレーオフに臨んだスコッティ・シェフラー。3ホール目のバーディで、初優勝をつかんだ。

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