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フジサンケイクラシック 2019

高柳直人が誕生日のアンダーパーに歓喜

大会初日の5日は、せっかく31歳の誕生日も不安でいっぱい。「最近、ドライバーが曲がる」とその対策に、今週から新たに44.25インチの1Wを投入しても、この難コースではどうなるか。

誕生日の大たたきは勘弁だが、無事2アンダーで回って来れれば「やっぱり嬉しい」。

同組の後輩プロ、中里光之介(=写真右)と仲良く同スコアで上がって改めて「ハッピーバースデー!」。
イケメン2人で気分よく「明日はしっかりと予選を通って、優勝できる位置にいましょう!」。
このまま最高のバースデーウィークとしたい。

<高柳直人>
1988年9月5日生まれの31歳。茨城県大洋村(現鉾田市)出身。
父親の勧めでゴルフを始め、東北福祉大4年時の10年11月にプロ転向。なかなかツアーの出場権は得られなかったが、18年開幕前に師匠の芹澤信雄を核とする”チームセリザワ”の合宿に初参加。「スイングががらっと変わった」と、同年4月のAbemaTVツアー「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で初優勝。以降も安定した成績で同ツアーの賞金ランク3位に入り、19年の出場権を手にした
。さわやかなイケメン。尊敬する人物はレーサーのジェンソン・バトン。

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