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初の決勝進出で朴相賢(パクサンヒョン)が躍動(全英オープン3日目)

予選会を兼ねた6月のミズノオープンで3位タイにつけて、2年連続2度目の出場を果たした韓国の朴相賢(パクサンヒョン)がリンクスコースで好調だ。

通算1アンダーで、初の決勝ラウンド進出を決めると、3日目は5バーディ2ボギーの68。通算4アンダーの19位タイに浮上した。

メジャーで初めて経験する週末。
緊張と難条件に、この日は15番で初ボギーを叩くと、さらに16番と立て続けにスコアを崩してナーバスにかりかけた。
そんなとき、明るい声で話しかけて盛り立ててくれるのが、日本ツアーでもおなじみのアルゼンチンキャディのパブロさんだ。
「サンヒョンは、集中しすぎちゃうから。冗談言ったり、なるべくゴルフ以外の話をするようにしています」。
そんなパブロさんと毎日、確認し合うのは「スコアは関係ない。それより満足のいくゴルフをしよう」ということ。
いよいよ最終日に備えてこのまま仲良く練習場に向かった。

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