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日本オープンゴルフ選手権競技 2020

金谷は石川、星野とプロ最初のラウンド

なるかデビュー戦V ©JGTOimages
初日、15日の組み合わせが主催の日本ゴルフ協会(JGA)から発表され、プロデビュー戦を迎える金谷拓実(東北福祉大4年)は石川遼と星野陸也と同組で、1番ホールから11時35分にスタート。
金谷は大学1年時の17年大会の2位ほか、ジュニア時代から数えて3度のローアマに輝く大舞台で、プロ初Vの期待がかかる。

2年連続賞金王の今平周吾と、10番ホールから7時30分にティオフするのは堀川未来夢(ほりかわみくむ)と、塩見好輝(しおみこうき)。
堀川は昨年大会で2位。塩見は昨年最終日を4打差の単独首位で出ながら、10位タイに終わった雪辱がかかる。

そのほか、選手会長の時松隆光は、アマチュアの中島啓太さん(日体大)、藤田寛之と1番ホールから、12時02分にコースに出る。

今年はプロ102人、アマチュア18人の計120人がゴルファー日本一をかけてプレー。
なお、昨年覇者のチャン・キムら、海外に住むジャパンゴルフツアーメンバーは新型コロナウィルスの影響で、出場できない。

また、感染防止のためプロアマ戦や水曜夜恒例の歴代覇者の夕食会など、関連イベントはすべて実施をとりやめ。
賞金総額は、当初予定から25%減額の1億5750万円(優勝3150万円)で、競われる。

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