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中日クラウンズ 2019

4アンダーの貞方章男は「令和の出だしとしては、最高」

平成最後の国内開幕戦で好スタートした貞方が、令和最初もまた上々の滑り出しだ。
初日は早朝から強い風が吹く中で、5バーディ(1ボギー)の68で回って「令和の出だしとしては、最高じゃないですか?!」。

2016年に自身2度目のシード落ちを喫しており、当初は今大会の出場権もなかったが、先々週の「東建ホームメイトカップ」で4位タイに入って「前週のトップ10」による出場資格が発生した。

令和最初のトーナメントは今年、60回の記念大会。
「歴史ある大会に出られて光栄。せっかくチャンスを頂いたので、このまま頑張るしかない」。

4月25日に誕生日を迎えた40歳の令和元年は、シード復活がかかっており、正念場だ。
男の子ばかり3人の子持ちは、10日に及ぶ超大型連休も、構ってやれないが「応援にきてくれると思う」。
2試合連続で、パパの雄姿を見せられれば。

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