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関西オープンゴルフ選手権競技 2017

元空挺兵が連覇を狙う

京都府城陽市の城陽カントリー俱楽部が第83回目の舞台。昨年は、ツアー初出場にして、初優勝を飾った。

韓国の趙炳旻(チョビョンミン)が連覇を狙う。
関西オープンは、5月18日に開幕する。

伝統の日本最古のオープン競技で異色のチャンピオンが誕生してからもう1年。
韓国の成人男子には、兵役の義務があるが、趙(チョ)が2009年から2年の任務に就いた特殊部隊は、その中でもエリート中のエリート集団と言われる。

厳しい訓練で、培われた忍耐と集中力が話題となったが、ちょっと待ったぁ、とばかりに声を上げたのが3つ先輩のS・H・キムである。

キムが23歳に入隊したという海兵隊の厳しさは、それ以上とも言われ、「150キロのボードを5人で担いで砂浜を走ったり、スクワットをさせられたのが一番キツかった」とこちらもプチ体力自慢。

話が少し横道にそれたが、今季もひしめく韓国勢も、今年はまだ勝者が出ていない。
連覇で今年“最初”のチャンピオン誕生となるか。

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