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<海外ツアーニュース>
ソニーオープン・イン・ハワイ(米ハワイ州ワイアラエCC)最終ラウンドは、プレーオフの末、南アのアーニー・エルスが2週連続優勝。
丸山茂樹は通算10アンダー7位タイに終わった。
そのほか、今野康晴が通算6アンダー27位タイ。田中秀道は通算3オーバー70位タイ、貞方章男は通算6オーバー74位タイだった。宮里優作は、通算4オーバー72位タイでデビュー戦を終えた。

■丸山茂樹のコメント
「18番の第2打は、ドライバーで怒りの一撃(苦笑)。今日も非常にフラストレーションのたまるラウンドで、最後は、スプーンで3打目勝負なんてことは、とても考えられませんでした…(笑)。
それでも、昨年は肩を痛めたおかげでトレーニングをする時間がいっぱいあって、今年の開幕は、まずまずのスタートが切れたと思います。不幸中の幸いでしたね。
米ツアーは、リングに上がってボコボコにされて、また這い上がって、という繰り返し。そんな中でも、僕なりに自分のゴルフができたら、と思っています」

最終日は、ボールが木の根っこ、3パット、バンカー目玉など、数々の不運に見舞われた宮里優作のコメント「なんとか4日間やれたデビュー戦。つらいことも一杯ありましたが、それでも、楽しかったです。経験のなさ、これまでやってきたことの足りない部分など、わかってよかったです。丸山さんとも練習させてもらったり、いろんなことが勉強になりました」

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