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初日の組合せが決定! <ザ・ロイヤルトロフィ>(12月19日)

我らが日本ツアー賞金王ペア・石川遼&藤田寛之
大会開催を記念して、オープニングセレモニーが盛大に開かれた。
先陣を切って登場したのはアジアチーム。和太鼓の音頭に合わせ8人が入場。続いて欧州チーム。
中世ヨーロッパをイメージした太鼓隊に引き連れられ入場するなど、各チームのイロを感じる入場となった。

オープニングセレモニー終了後には、待ちわびていた初日の組合せ発表が各チームのキャプテンから発表された。コイントスによりアジアチームから先行して1組目のペアを発表する…。
「トンチャイ・ジェイディそしてキラデク・アフィバーンラト!」キャプテンY・E・ヤンはタイのペアをアジアの斬り込み隊として任命した。

続く2組目には、我らがチームジャパン藤田寛之と石川遼の名が告げられた。
国際大会で初めてタッグを組むという2人。初日のフォアサムは2人の選手が1つのボールを交互に打つという、ただでさえ難解なゲーム方式にも、チーム力で勝利し、アジアチームへ大きな1ポイントをもたらすことを誓った。

3組目は金庚泰 (キムキョンテ)と金亨成(キムヒョンソン)の韓国ペアとなった。
キャプテンのY・E・ヤンはアジア初のメジャーチャンピオンであり、母国の大先輩である。
互いの名前が読み上げられると、お互いに顔を見合わせた。「やるしかない!」お互いの意思を
再確認した瞬間だったのかもしれない。何より大先輩の前で負ける訳にはいかない…。

最終組を任せられたのは、地元中国ペアの呉阿順(ゴアジュン)と梁津萬 (リャンウェンチョン)。
自国開催ということもあり、誰よりも熱い闘志を持つ2人。
「一番声援をもらえるはずだから」どんな時にも自分たちを応援し続けてくれる人がいる。
そして「皆の声援が力になるはず…」と2人は語った。

アジアチームは全ての組で同国選手をペアにした。各国のチーム力、そしてアジアのチーム力で大会初日に挑む!!

<20日の初日・フォアサムの組合せとスタート時間>

Match1 11:20
スティーブン・ギャラハー&ポール・ローリー/トンチャイ・ジェイディ&キラデク・アフィバーンラト

Match2 11:32
ニコラス・コルサールツ&ベルント・ウィスバーガー/藤田寛之&石川遼

Match3 11:44
アルバロ・キロス&トービヨン・オルセン/金庚泰 (キムキョンテ)&金亨成(キムヒョンソン)

Match4 11:56
デービッド・ハウエル&マーク・ウォーレン/呉阿順(ゴアジュン)&梁津萬 (リャンウェンチョン)
※時刻は中国時間(UTC+8)です。日本との時差は-1時間です。

  • 開催国中国の呉阿順(ゴアジュン)&梁津萬 (リャンウェンチョン)ペア
  • 金庚泰 (キムキョンテ)&金亨成(キムヒョンソン)の韓国ペア
  • 微笑みの国・タイ代表はトンチャイ・ジェイディ&キラデク・アフィバーンラト

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