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<全英オープン2日目> 池田勇太、黄重坤(ハン・ジュンゴン)、盧承烈(ノ・スンヨル)が予選通過

朝から夏の陽射しが照りつけた大会2日目。
ジャパンゴルフツアーのツアーメンバーは14名が出場をしていたが、予選を通過したのは、池田勇太、黄重坤(ハン・ジュンゴン)、盧承烈(ノ・スンヨル)の3名にとどまった。

3名の中で最上位で予選を突破したのは池田勇太。
2番で幸先良くバーディを奪ったが、4番でトラブル。2打目をブッシュの中に入れ、そこから1度で出すことが出来ず、さらにパットも決まらずにトリプルボギー。
しかしその後、6番、9番、12番でバーディを奪って、一時はトップに1打差まで迫ったが、15番から3連続でボギーをたたき、トータルイーブンパーの19位タイで予選を通過した。
「トリプルボギーが、まだ前半の早い段階で良かった。5番で長く残ったパーパットを決めて、何とか持ち直せると思った。」
4番のトラブルでは、アンプレヤブルするか迷うほどボールはブッシュの奥底に沈んでいたが、“あるがまま”の状態でプレーを続行した。

また、今日の池田は午後のスタート。昨日は午前中の早いスタートだっただけに、グリーン上での“芝の成長”に手を焼いた。
「今日のグリーンは、昨日に比べて何だかすごく遅く感じた。ヘンな切れ方をすることもあったし。今日は午後の、しかも遅いスタートだったから、そのせいだと思うんだけど。まぁ、明日はそのへんのことを気を付けてプレーすればいい。」

池田にとって予選通過は、「最低目標」。
決勝ラウンドは、スコアボードを昇り詰めることだけを考えてのプレーとなる。

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