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GDOチャレンジカップ 2006

栗山忠男が15番ホールでホールインワン。

最終組で初優勝を狙った栗山忠男が、トータル2アンダーで迎えた15番185ヤードでホールインワンを記録し、優勝争いのグループに再び顔を出したが、18番ホールで「攻めた」というセカンドショットは、無情にも僅かにグリーンに届かず、枕木の側面に当たり、池に落としてしまい4位タイに終わった。

5番アイアンで打ったホールインワンは、栗山にとってプライベートでのエース以来の2回目。

この大会にはマンデートーナメントを通過して出場しており、来週以降のチャレンジには資格を持っていなかったが、この大会での15位以内に与えられる出場資格により、まずは来週のカニトップ杯チャレンジIIの資格を手に入れた。

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  • スタートホールでのティショット