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PRGR CUP 2006

S.O.T.ツアーが高いレベルの選手たちを輩出。

PRGR CUPの開催は今年で9年目。主催の横浜ゴム株式会社では、広く多くのゴルファーにトーナメントに参加する機会を提供するべく、先行して1995年からS.O.T.ツアーを開催しており、S.O.T.ツアーの開催は今年で12年目という実績を重ねている。
S.O.T.とは、Star of Tomorrowの略で、明日のスターを夢見る若手選手等に出場機会をつくり、S.O.T.ツアーの上位選手が、このPRGR CUPに出場する権利を得る仕組みとなっており、今回も有望な選手が出場権を得て開幕戦に挑む。
今年のPRGR CUPの出場権をかけたS.O.T.ツアーは、2005年に決勝大会を含み7大会が開催された。いずれの予選もプレーヤーの挑戦意欲をくすぐる名コースで行なわれ、実力者が決勝大会に進んだ。決勝大会は昨年の10月25日、26日の2日間、栃木県のホウライカントリー倶楽部で開催され、深沢尚人と重原啓利によるプレーオフで、重原が競り勝ち、PRGR CUPの出場権を優勝という実績とともに手に入れた。
こうして12年の実績の積み重ねが、現在の高いレベルの選手を輩出する基礎となっている。

今年で12年目を迎えるS.O.T.ツアーは、既に今年の開催スケジュールが決まっている。明日を夢見るツアープレーヤーや腕に自信のあるアマチュアの皆様は、挑戦してみては。

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