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マンシングウェアオープンKSBカップ 2006

岡山県内15会場で行われた予備予選会その最終予選会を突破した4人の選手が本戦に挑戦

先月の4月24日、本戦会場でもある東児が丘マリンヒルズゴルフクラブでマンシングウェアオープンKSBカップの最終予選会が開催された。

この最終予選会には、今年1月15日の鬼ノ城ゴルフ倶楽部を皮切りに、岡山県内15会場で開催された『予備予選会』の上位各2人が権利を得て、その中から4人の選手が晴れて本戦切符を手に入れた。

最終予選会をトップで通過したのは、68ストロークでまわった山本幸路。

山本の父・雅明さんは、1973年の北海道オープンに優勝したこともあるプロゴルファーだ。幼いころ野球をしていた山本も、父の影響で高校生からクラブを握った。
得意技はアプローチとパット。青木功や尾崎兄弟、福嶋晃子などを育てたことで知られる林由郎プロに師事し「みっちりとその技を伝授されたたまもの」という。

残念ながら、いまはジャパンゴルフツアーの出場権を持たないが、この貴重なチャンスを生かして足がかりとしたいところだ。

山本のほかに最終予選会2位の溝渕洋介、3位の安川剛志、4位の森本貴樹らが、会場の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで激闘を繰り広げる。

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