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サントリーオープンゴルフトーナメント 2005

宮里聖志が単独2位

スタートの10番で、フェアアウェーからの第2打を右の林に打ち込んだ。ダブルボギーの発進にヒヤリとしたが、「そのままガタガタっと行かなかったから良かった」。
15番からの3連続バーディなどで盛り返して通算7アンダーの単独2位。

ここ総武カントリークラブは苦手なコースだ。
2001年から3年連続の予選落ちの憂き目を味わっている。2002年大会2日目には、1番ホールで10の大たたきも経験した。

「欲をかいて失敗してきた」苦い反省から、今週は「曲がるなら曲がれ!くらいの気持ちで、行きたい気持ちを抑えながらプレーしている」という。

この日はダブルボギーのあとの11番から「狙ったところに、ただまっすぐ打つ。シンプルを心がけたら、今日は安定感がありました」と、鬼門の2日目を上位でクリア。

昨年のアジア・ジャパン沖縄オープンに続く2勝目が見えてきたが、「今は自分がやるべきことをしっかりとやることが先決。明日もガツガツせず、昨日今日と同じ気持ちでやりたい」と気合を入れなおしていた。

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