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ケネディ賞金王が手慣れたゲームで「61」

日本ツアーは3勝の“賞金王”が、慣れたゲーム方式で「61」。

豪州のブラッド・ケネディが西コースで10バーディ、1ボギーを記録し、岩井と並ぶ通算9アンダーで、首位と2打差の2位タイにつけた。

 

徹底したポーカーフェイスで、いつも冷静沈着な48歳だが、今週のプロアマ形式戦では同伴アマと談笑しながら和気藹々とプレー。

 

豪州ツアーで通算7勝のうち、2011年と2020年の2勝が、今大会のようにプロアマ形式で行われる「ニュージーランドオープン」で、戦い方は心得ている。

 

日本ツアーは2011年から本格参戦して通算3勝。

コロナの20―21年は渡航制限の影響で、出場7試合にとどまったが、その分、豪州ツアーでシーズン2勝を飾って賞金王に輝いた。

 

ますます円熟を増して戻った今季は日本で4年ぶりの復活優勝を狙う。

「こうしてまた日本ツアーに出られているのがとても嬉しい」。

めったに感情は出さないが、好発進にも喜んでいる。




1日目のアマチュアの結果はこちら

東コース(ダブルス戦)

西コース(ダブルス戦)


2日目の組み合わせ表はこちらから

東コース

西コース