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笠間市立みなみ学園中学校と茨城県立友部高校のゴルフ部員が大会をサポート(6月5日)

2017年4月に、全国的にも珍しい、公立の中学校と高校に同時にゴルフ部が創設され、BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップの決勝ラウンドの1番ティまわりで、ゴルフ部員によるジュニアサポートが行われた。



ティーインググラウンドでは、これからスタートしていく選手に、スコアカードやピン位置を示したホールロケーションシートなどを渡したり、ショットの直前から「お静かに」のボードを掲げるなど、いずれもプロのショットを間近で見学するというスペシャルなお仕事に従事した。



みなみ学園には現在18名のゴルフ部員が在籍、その中から参加した7名の生徒は、全員がスナッグゴルフ出身で、森ビル宍戸ヒルズカントリークラブとJGTOが取り組むキッズゴルフ活動から、ゴルフにステップアップする生徒たちが生まれ始めている。


部員のみなさんによると、この日の最終日に単独首位から出た星野陸也は地元のスーパーヒーローで、やはり地元笠間のヒロイン・畑岡奈紗さんと、日本代表をつとめた昨年の東京五輪も、部内が大いに沸いたそうだ。


2人の背中を追いかけ、ここからまた次のスターが誕生することを、JGTOスタッフ一同、楽しみにしています。

最終日の運営をお手伝いしてくれた笠間市立みなみ学園のみなさん、ありがとうございました!