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太平洋クラブチャレンジトーナメント 2019

甥っ子・大喜と共に今野康晴が久々のツアー参戦!

練習ラウンドの組み合わせ表に並んでいた2つの「今野」姓。ツアー7勝の実績を持つ今野康晴と、その甥っ子で今年の春に日大を卒業したばかりの今野大喜の2人が揃って練習ラウンドを行なった。
今野康晴は昨年のAbemaTVツアーの「ISPS HANDA 燃える闘魂!! チャレンジカップ 2018」以来となる約1年ぶりのツアー出場となる。
「ここは日本プロでも回っていますし、一昨年のこの大会でも回っています。スコアを出すにはやっぱりショットの正確性じゃないですかね。だからハマればビッグスコアが出る感触もありますけどね。ハマればですよ」。

大学時代は時間的な制約もあり、あまり一緒に練習したり、ラウンドしたりする機会は少なかったというが、卒業してからはよくラウンドをしているとのこと。
「ラウンド中はめちゃくちゃ教わっています。よく言われるのは安定感を上げるということ。本当に基本的なことが多いんです」と今野大喜。
江南コースに対しては、自分の持ち味であるドライバーショットのメリットを活かせるコースとの印象を持っている。

同じ試合に出ることに関してどのような気持ちかと聞くと「負けたくない気持ちは持っている」と笑いながら話す今野康晴に対して、今野大喜はそれに関しては気にしていない様子。もちろん試合が始まってしまえば個々を意識し合うことはないだろうが、ある意味での師弟対決に注目したい。

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