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レオパレス21ミャンマーオープン 2016

新選手会長も好スタート

前日まで前夜祭や、プロアマ戦。日本の大手不動産「レオパレス21」の冠スポンサーを受けて、3年ぶりに新たに復活した大会で、開幕目前までおもてなし役に奔走した新選手会長も、いざ本戦で好発進した。

「ロングが取れなくて・・・。近くにつけるんだけど入らない。前半は、あと4ホールは取れそうだった」。この日は早朝のラウンドは特に、「グリーンは堅いんだけど、手前が柔らかい」という、コースコンディションに悩んだ。

「18番では突っ込みすぎて奥に。逆に2番では、警戒しすぎて手前に外した」と、優作本人はもう少し伸ばせたと悔しそうだが、4アンダーは上々の滑り出した。

こう見えて、アジア特有のグリーンにも手こずっているようだ。
「読み過ぎて曲がらなかったりという外し方が多かったので。特に2,3メートルが難しい。パットは芯を食わすように。読み切れないので、なんとなく打ってる感じ」とこの日最後の9番では、12メートルの長いバーディトライが決まって、これを好機に首位とは4打差の出足から、さらなる上昇を狙う。