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ミスターが今年も地元少年野球チームとアオダモの苗木を植樹

青木と共に、コースに出ていく選手たちを見送ったミスターは、今度は慌ただしく子どもたちの元へ駆けつけた。
今年も会場で大会名誉会長と、地元の少年野球チームの子どもたちの共同作業が行われた。

「アオダモ」はバットの原料になる木であり、今大会ではスポーツ振興活動の一環として、7年前からこの植樹活動を支援してきた。

今年、長嶋茂雄氏と並んでスコップを手にしたのは、地元千歳市の「向陽台ヒーローズ」のみんな。
一緒に土をかぶせて苗木のすこやかな成長を願った子どもたちは、みんなで「野球を頑張って、この木も大切にしてください」とのミスターの言葉に耳を傾けたが中には、この苗木がバットになるということを知らずにいた子もいて、びっくり!

「これがバットになるのかあ・・・」と改めてまじまじと、まだ背丈の低い苗木を見つめて、子どもたちにはミスターと一緒に大切な道具への愛着を深める1日となった。