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単独2位には韓国の李尚熹 (イサンヒ)

これで、開幕から3大会連続で外国人選手が優勝を果たし(※)、続く単独2位には韓国の23歳がつけた。最終ホールで、奥からのバーディチャンスを沈めてガッツポーズを握った李は、昨年の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」で2打罰の不運はあったものの、やはり2位につけるなど未勝利ながら、日本と名のつくメジャータイトルで、強さを発揮している。

「もっと練習して今度こそ勝てるように頑張ります」。
初Vは時間の問題といえそうだ。

※1995年は東建ホームメイトカップのトッド・ハミルトンを皮切りに、ブライアン・ワッツが2戦目のダイドードリンコ静岡オープンを制し、3戦目のノベルKSBオープンでリック・ギブソンが勝った。開幕から3大会連続で外国人選手が独占するのは、以来20年ぶり。

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