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韓国のK・T・ゴンは一歩後退も

8アンダーを出した前日初日とは一転、伸び悩んだ。最後の18番も、2打目を奥のバンカーに打ち込んで、2メートルのパーパットを逃した。前半3つのバーディも、後半3つのボギーで打ち消しに。

「今日は風のジャッジミスが多くて。良いパーパットも拾っていたのですが」。14番で、躓いた。「完璧なアイアンショットがオーバーして。そこからちょっと流れが悪くなった」と、この日はイーブンパーの、通算8アンダーにとどまったがそれも想定済みだ。

「昨日が良すぎたので。今日は普通に」。単独2位と一歩後退も、悲観するでもなく「勝負は明日、明後日。残り2日で自分のゴルフが出来ればいい」と冷静だ。一昨年のチャレンジトーナメントの“賞金王”は相変わらずポーカーフェイスでツアー初優勝を狙っていく。

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