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LANDIC ゴルフトーナメント2014 アソシアマンションメモリアル 2014

自身のベストスコア63ストロークをマークして大逆転勝利した甲斐慎太郎!!

コースとの相性の良さがこのビックスコアを生んだ。甲斐にとって芥屋ゴルフ倶楽部は、2008年の「バナH杯KBCオーガスタ」でレギュラーツアー初優勝を遂げた地。本人も「試合で最もトップ10が多いコース」と気持ちの面でリラックスしてプレーができていた。
一緒に合宿をし、練習を共にした竹谷佳孝の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」の優勝も甲斐への刺激となった。「おめでとう」と「悔しい」という気持ちが共に湧いた。

前半の9ホールで5つスコアを伸ばすと、「12アンダーまで行けば勝てる」と後半も奮起し、ノーボギーで後半もスコアを4つ伸ばした。今週はショットの調子が良かったが、今日はさらにパターが良く入った。高麗グリーンを苦にせず、強気のパッティングでバーディーを量産した。

今大会の優勝で甲斐は、「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」(7月3日〜6日 ザ・ノースカントリーゴルフクラブ)と「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」(8月28日〜31日 芥屋ゴルフクラブ)の出場権得た。
甲斐にレギュラートーナメント出場への意気込みを聞いた。
「出場できるチャンスをいただいたので、この大会をステップにして少しでも早くレギュラーツアーに復帰できるようにしたいです。結果を残せる様に頑張ります。」

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