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ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント 2013

「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」今年の注目は?

5日(水)から千葉県君津市のジャパンPGAゴルフクラブで、「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」が3日間54ホールで開催される。

開幕を前に、ジャパンPGAゴルフクラブの石川副総支配人にお話を伺った。

「コースのセッティングから残り3〜4ホールが鍵になってくると思います。特に、16番と18番ですね。16番はセカンドが上っていて長いミドルになるので、そこを切り抜けるか、18番はイーグル取るかバーディ取るかで変わってきますし、面白いホールになると思います。」
最終日の上がり3ホールで起こる終盤の劇的なドラマに期待したい。

コースの特徴については、
「グリーンについては、微妙なアレンジで予想以上に曲がるところが多いです。4番ホールのように短いミドルでもグリーンが難しく出来ているので、気が抜けないのではないでしょうか。6,910ヤードの割には、攻め甲斐のあるコースだと思います。バーディを取るところは、取っていかないと上にはいけないでしょうね。」
3日間の天気予報もいいだけに、スコアの伸ばし合いも予想される。

『ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント』開催に向けて石川副総支配人は、
「若手プロは上位を目指して攻めのゴルフを見せて欲しいし、ベテランの方は後輩のゴルファーを引っ張るようなゴルフを見せてほしいですね。」と期待をこめて話す。
明日からの3日間、選手たちがどのようなプレーを見せてくれるのか注目だ。

賞金総額1500万円(優勝賞金270万円)と6/20〜6/23開催の『日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills』の出場権をかけて激しい戦いが繰り広げられる。

ISPS・CHARITYチャレンジトーナメントはギャラリーの方の入場は無料ですが、入場出来るエリアが限られています。1番ティグラウンド、10番ティグラウンド、9番グリーン、18番グリーン、打撃練習場、パッティンググリーン以外のエリアの入場は出来ませんので予めご了承下さい。