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JGTO Novil FINAL 2013

「戦略性と景観美の融合」を追求したザ・カントリークラブ・ジャパン

ザ・カントリークラブ・ジャパンの18番グリーン
「JGTO Novil FINAL」の開催コースであるザ・カントリークラブ・ジャパン(千葉県木更津市芽野七曲905)は、1988年に加藤俊輔氏の設計で開場した。「戦略性と景観美の融合」を追求した、美しくも難しいコースだ。54万坪の広大な敷地に展開する18ホールは、森に囲まれており、池やバンカー、小さなうねりのあるマウンド郡などが点在し、難度の高いコースだ。

2010年から本大会の舞台となり、ツアー競技の「ダイヤモンドカップ」(2012年)や富士フィルムシニアチャンピオンシップも開催している。試合開催に当たり2年半近くをかけてコース改造を行った。新しいティインググランドを造ったり、グリーンを新設したり、またバンカーを増やしたりした。さらに芝打席を備える練習場とアプローチ練習場を新たに造った。こうして、まさにトーナメントを開催するにふさわしいコースに仕上がった。

新設された練習場には、コースをプレーせず練習のためだけに訪れるお客様もいる。またプロゴルファーも練習に来るほど、設備が整っている。交通の便もよく、都内から車でアクアラインを通れば、都内からでも約50分で着く。ゴルファーからの人気が高いのももっともだ。