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大山GC・JGTOチャレンジ II 2013

K・T・ゴンはプレーオフで敗れ、シーズン2勝目はならず

『大山GC・JGTOチャレンジⅡ』最終日、首位と1打差の4位タイからスタートしたK・T・ゴンが、4連続バーディを含む6バーディ1ボギーの67でまわり、プレーオフへ駒を進めたが、河村のバーディの前に涙を飲む形となった。
惜しくも2位となりシーズン2勝目こそ逃したが、賞金ランキングも4位まで上昇し、好調を維持しているゴン。

敗れはしたもののゴンにこの日のラウンドを振り返ってもらったところ、
「今日はいいゴルフが出来たと思います。最終の18番をボギーにしてしまってプレーオフになったのは悔いが残りますけど、仕方ないですね。」

すでに『LANDIC VanaH杯 KBCオーガスタ・チャレンジ』で今シーズン1勝を挙げているゴンだが、今年に入っての自身の成長も感じている。
「今までは途中スコアを崩すと焦ってしまっていました。今年はそれがなく落ち着いてプレーできています。」

チャレンジトーナメントも折り返しの8試合が終了。そろそろ裏シードや賞金ランキングも意識する頃かと思いきや、
「まだ試合数も残っているので意識はしていないです。今は、この調子を保ってやっていくだけです。」

ゴンの今後の戦いに注目だ。

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