Tournament article

VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント 2013

池田勇太が6位に

プロゴルファーとしても、選手会長としても、見せ場を作ると誓ったこの夏。大会2勝目こそ届かなかったが最後の18番は、みごとな2オンのバーディ締めで、大雨の芥屋を盛り上げた。
台風15号の影響をもろに受けた4日間は、等身大の“勇太看板”も雨ざらしの中、変わらぬ笑顔でギャラリーのみなさんを出迎え続けた。

悪天候でやむなく今年の観戦を見合わせたファンのみなさんのために。選手会長が、大会を通じてみなさまにお届けしたかった渾身のメッセージを、ここに紹介させていただきます。

<ごあいさつ>
「ゴルフ」というスポーツの魅力は、無限の可能性を秘めた生涯スポーツです。
プレーをすればするほどその楽しさや奥深さを感じることが出来ます。また、膨大な、細かいルールによって、自己の規律性が問われます。

小さな子供から、ご年配の方まで、性別を問わずたくたんの仲間とともにプレーすることができる数少ないスポーツでもあります。そんな「ゴルフ」の魅力を、私たちプロゴルファーは、多くの皆様に知って頂きたいと思っています。

ツアートーナメント会場をはじめ、様々な場所や機会を通して、また、テレビなどのメディアを介して、ゴルフの楽しさ・すばらしさを伝えられるよう、これまで以上に選手が一丸となり、精一杯とりくんで行きたいと思います。
ファンの皆様のご声援は、私たちの「糧」になります。
これからも男子プロゴルフツアーを宜しくお願いします。

ジャパンゴルフツアー選手会 会長 池田勇太

関連記事