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ダイヤモンドカップゴルフ 2012

豪州のジェームズ・マクリーンがドライビングディスタンス賞を獲得

豪州生まれの33歳は、これが日本ツアー初参戦。今季ツアーは昨年のファイナルQTランクは69位につけて、ツアーメンバーではあるが出場優先順位が低いために、今大会はマンデートーナメントからの参戦だ。

29位に終わった初めての日本ツアーは、ひとつ嬉しいおまけがついてきた。

今週はザ・カントリークラブ・ジャパンの14番と、18番で計測されたドライビングディスタンスで4日間平均315.50ヤードを記録して、三菱倉庫提供のドライビングディスタンス賞の100万円を獲得した。

初参戦で、名刺代わりの大きな特典を手にしたマクリーンは「チャンスをつかんでまたぜひツアーに出たいです」と、表舞台への思いをいっそう強くしていた。