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東北やくらいカップ 2010

地元中学生がボランティアで参加

ホールマーシャル業務を行う小野田中学校の生徒達
晴天に恵まれた「東北やくらいカップ」。早朝から多くのギャラリーの方が集まる中、地元加美町の中学生がボランティアとして参加してくれました。
早朝ということもあり、生徒たちは眠い目をこすりながらも、ホールマーシャルの業務説明を真剣に聞いていました。
 
参加した中学生は、加美町立小野田中学校の3年生53名。ゴルフ場に来たことが初めての生徒がほとんどということでした。
引率の加藤先生にお話をお聞きしたところ、「ゴルフが身近ではなかったので、事前にルールやマナーを指導しました。今回、ゴルフ場の会長さんからお話を頂き、地元で開催されるチャレンジトーナメントで、ボランティアとして参加することによって、ボランティア精神を勉強出来ればと思い、参加させて頂きました。」と参加の経緯を話して頂きました。

時間が経つにつれて気温も上がり、生徒達は汗だくになりながら一生懸命、ホールマーシャル業務を行ってくれました。今回のチャレンジトーナメントのボランティアを通して、生徒達にはゴルフが少しでも身近に感じて頂ければ幸いです。

  • 業務説明を真剣に聞く生徒達