記事

PGMシリーズ第5戦かさぎチャレンジ 2006

金沢健太郎が5位タイ。

「パターが良く入ってショットも調子良かった。」という金沢健太郎は、出だしの1番ロングホールで2オンし、7メートルのイーグルパットを放り込むと波に乗り、2つのボギーはあったものの、5つのバーディを奪って5アンダーの67でまわり5位タイの好スタート。

今年は、PGA・JGTOチャレンジ IIで8位タイ、PGMシリーズ第4戦大日向チャレンジby GMAで10位タイと実績を重ねつつある。

金沢は、同じ栃木県在住の重原啓利と一緒に練習をし行動も共にしている。重原は既に1勝してチャレンジ賞金ランキングは2位。金沢にとって重原の活躍は刺激であり目標でもある。

明日の最終日に向けて、「まわりを見ないで自分のゴルフをする。1ホール1ホールに集中して投げないでプレーする。」という金沢は、来週に自身の所属コースである太平洋クラブ&アソシエイツ益子コースで開催される、SRIXONチャレンジに向けて、今週に弾みをつけたいところだ。

金沢健太郎のプロフィールはこちら