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ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント 2026
土曜日はスナッグゴルフ西日本大会⇒日曜日 キッズエスコートで活躍!
「ACNチャンピオンシップゴルフ」の大会3日目。トップ選手がムービングサタデーを戦うお隣で、地元スナッグキッズも奮闘しました。
11月7日に、三木ゴルフ倶楽部の西コース7、8番を使用して、ゴルフの初心者用具のスナッグゴルフで競う「ACNチャンピオンシップ キッズイベント スナッグゴルフ西日本大会2026 稲田三郎カップ」を開催。

69人が参加し、熱戦を繰り広げました。
大会タイトルにもある故・稲田三郎さんは、ここ地元・三木市におけるゴルフの発展に大きく貢献した方。
西日本最多のゴルフ場を擁する同市は“ゴルフのまち・みき”の異名を持っています。
ゴルフ場の利用税が市政の一部を支えており、これを原資に、市内でのゴルフイベントの誘致や、ジュニア育成事業にも力を入れ、同市には「ゴルフのまち推進課」という部署まであるほど。
このゴルフを通じた地域おこしに尽力されたのが、故・稲田氏で、氏の貢献に敬意を表して発足されたのが本イベントです。
今年も、くっきりと晴れた青空のもと、地元スナッグキッズが芝生の上で生き生きとスナッグ用具の“ランチャー”を振るいました。
そして、8日の最終日には、「ACNチャンピオンシップゴルフ」で優勝争いする選手たちと、手と手をつないで1番ティを行進。
キッズエスコートで緊張の一瞬を味わいました。

本大会では、このほか地元小学生を社会科見学会に招待したり、大会タイアップのお祭り「ACNゴルフェス」では三木市立自由が丘中学校・吹奏楽部のみなさんに、日ごろの成果を発表していただくなど、ゴルフトーナメントの会場を、貴重な体験場としてもらいました。
「ACNゴルフチャンピオンシップ」は、これからも地元キッズと共に、歩み続けます。









