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バンテリン東海クラシック 2026

“3連覇”がかかる。@松山茉生さんが予選を突破

地元愛知の出身で、福井工業大付属福井高校3年の@松山茉生(まつやま・まお)さんが大会は2024年以来(17位)、ツアーとしては今年5月の地元開催「中日クラウンズ(35位)」に続く、自身4度目の予選突破を決めた。




前日初日を1アンダーの「70」で回り、22位タイからスタートしたこの日は、2番でバーディを奪ったものの、4番から3連続ボギー。
8番もボギーとし「1回のミスで、凄いリズムを変えちゃって」。

カットライン上で休憩に入ったハーフターンのインターバルで、ショットは修正できたが、「後半はとてつもなくパットが入らない」と、再びスタートしてすぐ10番でまたボギー。
その後は決め手を欠いたまま、ついに通算4オーバーで迎えた最後18番で、やっとチャンスをものにした。

「先に同じ組の星野選手が同じラインで打ってくださってラインが見えた。凄い速かったでsけど、入ってくれてよかった」と、心の底から安堵した。

31日土曜日のプレー後に控えた恒例の「ドライビングコンテスト supported by ニュータス」では、3連覇がかかる。
前年覇者は“シード選手”として出場できるが、昨年大会のように予選落ちをしながら週末のコースに残るよりも断然、気分はいい。

「本戦の順位は高くないので」と、控えめに笑い、「ドラコンでまた優勝できるように準備したいです」。
昨年大会は、352.4ヤードを記録した。
今年もまた、怪物級の豪打で地元ファンを驚かせる。

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