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バンテリン東海クラシック 2026

@松山茉生さんが三好で狙う“アマ3連覇” 兄の怜生さんと初の同時出場も楽しみ

三好で“3連覇”がかかる。来季のプロデビューをにらむアマの松山茉生(まつやま・まお)さん(福井工業大学付属福井高校3年)は、土曜日恒例の「ドライビングコンテスト supported by ニュータス」で、今年も飛距離1位を狙う。 ⛳昨年は”連覇”を達成しました

昨年大会は、河本力(かわもと・りき)を、349.6ヤードで抑えて連覇を達成した。

ただ、JGTOの公式ドライビングディスタンスで4年連続1位を続ける河本は、昨年の本大会でラフに入れても、330ヤードを記録。
「リキさんとは試合でも何度か一緒に回らせていただきましたけど、試合のときは振ってないのに、僕とほぼ横並び。ドラコンは振るのでまっすぐ行かれたら勝てない。他“リキ”本願です」と、笑う松山さん。

土曜日の余興はもちろん、本大会でちょうど、レギュラーツアー10戦目を数える本戦でも気合が入る。

3つ上の兄の怜生(れお)さん(福井工業大学3年)が、26日の月曜に行われた予選会「マンデートーナメント」を5位通過。
怜生さんにとっては、2023年のマイナビABCチャンピオンシップ以来のレギュラーツアー2戦目を迎えることになった。


どちらかが選手で、どちらかがキャディでの参戦はあったが、共に選手としてプロの舞台に立つのは初めて。


レオマオ見参


「お兄ちゃんがマンデー通って嬉しかったですし、楽しみ」。18歳の頬が緩む。

ちなみに、お兄さんの怜生さんによると、2人の性格は正反対だそうだ。
「僕がどちらかというとネガティブでちょっとしたミスをすぐ考えちゃうけど、弟は何も考えない」と、怜生さん。

「飛距離も勝てない。平均で20ヤードは置いていかれます」。

2024年の日本アマを最年少の15歳と344日で制した弟をべた褒めするが、茉生(まお)さんは茉生さんで、「お兄ちゃんは確かに考えすぎなところはあるけれど。ミスをしても切り替えは早いし、ネガティブでないと思います」と、お兄さんをしっかりとフォローするなど、仲良しきょうだいを伺わせる。

兄の怜生さんは、福井工業大学に入学してすぐかかったドライバーのイップスから、3年生のいまようやく脱出しつつあるという。
「僕はまず4日間戦うこと」。

弟の茉生さんは「プロの試合は何回出ても緊張とかいろいろ考えて初日絶対に伸ばせない。今週は初日からいいゴルフして優勝争いしたいな」。
地元愛知でドラコン3連覇とのWアマ優勝なら、53回の歴史に残る。

📺中継スケジュール
■「魔のPar3」ライブ配信(29日―1日)

■10月29日
・14:45~16:50 (東海テレビローカル)
・24:20~26:25 (東海テレビローカル)
■10月30日
・14:45~16:50 (東海テレビローカル)
・24:50~26:55 (東海テレビローカル)
■10月31日
・12:30~14:30 (東海テレビローカル)
・24:45~26:15 (東海テレビローカル)
■11月1日
・14:30~15:00 (ドライビングコンテスト・東海テレビローカル)
・16:05~17:35 (東海テレビ・フジテレビ系全国ネット)
・24:55~26:25 (東海テレビローカル)