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ディライトワークスJGTOファイナル 2026

単独2位を目指す鈴木千貴が首位タイの好スタートを切る

先週のフォーティネットプレーヤーズカップで4日間戦い切り47位タイに入った鈴木千貴。難しいコースで、難しいコンディションの中で戦い抜いた経験は確実に今週に繋がっている。

 

「今週は最終戦ですが裏シードをつかむには単独2位に入らなければならないんですけど、狙って入れるような実力は無いので1打でも良くなるように毎日頑張るだけです」。

 

フォーティネットプレーヤーズカップでは安森一貴と同組でラウンド。安森は最後まで優勝争いをするなど好調なプレーを展開していたが、それを目の当たりにすることで、自分が通用する部分と、まだまだ足りないと思う分の両方を確認することができたと言う。

「すごい勉強になることが多かったです。100ヤード以内のショットの精度が自分はまだまだだなと思いました。そこを今週は頑張りたいと思いながらやっています」。

 

この日はスタートホールからトラブル続きで、なんとかパーセーブしてスタートしていった鈴木だが、そこで焦らず対処できたのは先週の経験があったからかもしれない。

高みを目指しながらも、自分ができることをしっかりこなしていく。明日からもシンプルにそれだけを繰り返すつもりだ。