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ディライトワークスJGTOファイナル 2026
プロ初戦でいきなりの首位タイ発進!東亜藍のポテンシャルの高さに驚き
3日前の10月24日にツアープロ転向を果たした大阪学院大学4年生の東亜藍が、6バーディ、ノーボギーの64でラウンド。プロデビュー戦となる今大会の初日に、いきなり主役に名乗りをあげた。
「デビュー戦だったんですけど、朝は思っていたより緊張もしなくて、結構良いプレーを続けることができました。1日を通して安全にやっていたら獲れるところできっちり獲れたという感じです」。
東は埼玉県出身の22歳。大阪学院大学の4年生で、現在クオリファイングトーナメントを戦っている最中だ。
ホールアウト後のインタビュー終わりで写真撮影をお願いすると「帽子を違うのに変えてもいいですか?」とロッカールームへ。かぶり直してきたのはバケットハットのサイドを折ってテンガロン風にしたハットだった。
東の師匠は片山晋呉だ。知人の縁がきっかけで片山から指導を受けているとのこと。つい数ヶ月前もラウンドを共にして「置き球」についてアドバイスをもらったとのことだ。単純にコースを攻めるのではなく、しっかりボールをコントロールしてマネージメントをする重要性を教えてもらい、そのためには「置き球」が必要になると言う。
今回の初のプロの舞台でもそれは役立っているようで、安全に攻めるゴルフがボギーフリーラウンドに繋がった。
教えられたことをどんどん吸収する能力は計り知れない。大先輩からのアドバイスを胸にプロデビュー戦での優勝を本気で狙っている。









