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ディライトワークスJGTOファイナル 2026
ACNツアーの今季最終戦。年間王者に輝くの果たして誰なのか!?
いよいよACNツアーの今季最終戦『ディライトワークスJGTOファイナル』が茨城県の取手国際ゴルフ俱楽部・東コースを舞台に明日する。初の4日間開催で最後に笑うのは誰なのか。熱い4日間が始まる。
現在ポイントランキングトップを走るのは今季2勝を挙げている木村太一。その木村を約600ポイント差で追いかけているのが大内智文だ。大内が逆転で年間王者になる条件はもちろん優勝。その上で木村が4位タイ以下というのが条件になる。言い換えると大内が優勝した場合でも木村が2位タイ(6人まで)か3位タイ(3人まで)、もしくは単独の4位に入ると逆転できないという厳しい条件にはなるが、それでも逆転を狙い最後まで戦い抜く強い気持ちで明日からの4日間に挑む。
「本音は先週の試合で勝ちたかったんですけど、終わってみれば太一と同じような順だったので。取手国際は相性がいいかどうかはわかりませんが、以前にゴルフパートナープロアマトーナメントでここで7位タイに入ったことがあるので悪くはないのかなと思います。もう勝つしかないので、勝ちにいきます」。
2024年に手首の腱鞘炎が原因で試合から離脱。その後、2025年に復帰するもなかなか思うような結果を残せずにいた。ただ、手首の怪我を踏まえて手首に負担のかからないように取り組んでいたスイングがようやく馴染み始めた2026年のACNツアー開幕戦『Novil Cup』で、見事初優勝を飾った。
怪我の功名ではないが、手首の腱鞘炎をきっかけにスイングを見直し、それが数字として
結果で残せていることに自信を持つことができた今シーズン。その締め括りを最高の結果で終われるかどうか。明日からの4日間の戦いぶりに注目したい。








