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バンテリン東海クラシック 2026
マンデートーナメントを開催⛳金岡、発多がトップ通過、@松山さんがきょうだい出場を実現
10月29日ー11月1日の「バンテリン東海クラシック」は、開催コースの三好カントリークラブ西コースに隣接の同・東コースで26日月曜日、出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を行い、出場105人中10人が、29日からの本戦切符を獲得した。

なお、この日はあいにくの荒天で、競技は9ホールに短縮。このため、アウトからスタートした上位5人と、インからスタートしたそれぞれ上位5人に出場権が付与された。
これにより、アウト組では、4アンダーで回った金岡奎吾(かねおか・けいご)がトップ通過。
プロ7年目の金岡は、広島県出身。地元・広島国際学院高校では、金谷拓実(かなや・たくみ)の1年後輩にあたり、その後、進学した大阪学院大学は2年で中退。20年からプロの道を歩むが、ファイナルQT17位の資格で参戦した昨年は、左手関節周囲炎を発症。ACNツアーの特別保障制度の適用を受けている。
「今一番気を使っているのはリズム。きょうもそこを一番大切に回った」と、要因を話す。
ショットも、パットも好調といい、「本戦ではまずは予選通過。土日に入って優勝争いできると最高ですね」と、目標を語った。
そして、インでトップ通過を果たしたのは、発多ヤマトだ。
「雨は得意」と自負するとともに、短期決戦では「実力以上に運も必要」と、3アンダーで勝運を引き寄せた。
三重県出身。伊勢名物のお餅「赤福」のスポンサーを背負うなど、地元では期待の選手。
「いっぱい応援してもらえるように、上位で終われるようにしていきたいと思います」と、抱負を語った。
なお、通過者10人中、アマチュア3人が予選突破を果たした。
アウトでの2アンダー・5位でカットラインに食い込んだ福井工業大学3年の@松山怜生 (まつやま れお)さんは、福井工業大学付属福井高校3年の松山茉生(まお)さんのお兄さんで、推薦出場する茉生(まお)さんと、初の“きょうだい出場”を実現させた。

「きょうだい一緒に出るのもひとつの目標でした。凄く嬉しい。弟とローアマ争いできれば最高だなと思います」と、目標を掲げた。
<マンデートーナメント通過者>
⛳アウト
1位 金岡 奎吾(4アンダー)
2位 @松井 諒哉(3アンダー)
2位 古川 雄大(3アンダー)
2位 平瀬 瑞規(3アンダー)
5位 @松山 怜生 (2アンダー)
⛳イン
1位 発多 ヤマト(3アンダー)
2位 櫻井 隆輔(2アンダー)
2位 近藤 龍一(2アンダー)
2位 小村 優太(2アンダー)
5位 @建部 晶紀(1アンダー)








