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ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山 2026

年間王者争いがいよいよ大詰め!『ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山』が開幕

ACNツアー第13戦『ジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山』が、福岡県の福岡雷山ゴルフ倶楽部で21日水曜日より開幕する。

シーズンも残り2戦であり年間王者の栄冠を巡る戦いはクライマックスを迎えている。


 本大会はACNツアー最高額となる賞金総額2,000万円(優勝賞金360万円)を誇り、賞金面でも選手たちのモチベーションを大きく刺激する大一番。過去には久常涼や蝉川泰果、生源寺龍憲といった歴代王者たちが本大会での勝利をきっかけに大きな飛躍を遂げており、若手の登竜門としても大きな注目を集めている。

 


舞台となる福岡雷山ゴルフ倶楽部は、雷山の自然豊かな地形を活かした戦略性の高いコース。

変化に富んだアウトコースと、落ち着いたレイアウトの中で細かなライの読みが求められるインコースがあり、

終盤のプレッシャーの中で選手たちは、巧みな技術と強靭なメンタルが試されることになるだろう。

 

 現在ポイントランキング1位を走る木村太一(1,524.157pt)は、今大会で優勝し年間3勝目を達成すると、

他選手の成績に関わらず年間王者を確定させるとともに、翌週からツアートーナメントへの出場権を得ることが出来る。

また、優勝できなくても「5人までの2位タイ」または「2人までの3位タイ」に入ると他の選手の結果次第では年間王者戴冠が決まる可能性がある。

ACNツアー唯一、今季2勝を達成しており、木村が圧倒的優位な状況ではあるものの、今大会優勝獲得ポイントは540pt、最終戦『ディライトワークスJGTOファイナル』はその1.5倍の810ptとあって、追いかけるライバルたちにもまだまだチャンスは残されている。

多くの選手が2週連続優勝が条件だが、6位黒木紀至までは今大会で予選落ちしたとしても木村の結果次第では最終戦での逆転戴冠の可能性が残されており、7位から18位までの選手は今大会での上位フィニッシュでも逆転王者への道は残される。


 独走で年間王座を決めたい木村と、最終戦へ望みをつなぎたい後続組による激しい攻防が期待される今大会。

歴代チャンピオンたちの系譜に名を刻むのは誰か、糸島の地で繰り広げられる熱戦に注目だ。


■出場選手⛳


■大会ライブ配信📺(下記スケジュールをクリックすると配信ページへ移動します)

10/21(予選ラウンド) 9:00~15:00

10/22(予選ラウンド) 9:00~15:00

10/23(決勝ラウンド) 9:00~15:00