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日本オープンゴルフ選手権競技 2026

マスターズと全英オープンの優勝杯がタラオにお目見え

最終日の1番ティーに、マスターズと全英オープンの優勝トロフィーがお目見えした。

昨年大会から、勝者に両メジャー大会の来年の出場権が付与されており、今年は「マスターズ」を統括するオーガスタナショナルGCのマット・ウィリアムス マネージングディレクターと、「全英オープン」を主催するR&Aのグランド・モイヤー チーフグローバルゴルフアライアンスオフィサーが、それぞの優勝杯を伴い来日。

めったとないお披露目の機会が実現し、選手たちの士気も高ぶる。


大会3日目には、大会主催のJGAと、R&Aによる戦略的パートナーシップ契約の締結も発表された。
R&Aが2022年に立ち上げた財団と共に、10年間で2億円を目標に寄付金を募る計画で、今後、国内ゴルフのますますの普及、振興を目指していくという。⛳JGAとR&A財団が戦略的パートナーシップ契約を締結 | JGA 日本ゴルフ協会



最終日には、1番ティで、スタートしていく選手たちを見送られたウィリアム氏とモイヤー氏。




今年、155回を迎える「全英オープン」の会場は、聖地セントアンドリュースオールドコースだ。前日の会見で、モイヤー氏は「本選手権の優勝者を第155回の全英オープンにお迎えすることを楽しみにしております」と、話していた。




11時45分に最終組がスタートした。
歓喜の瞬間はまもなく訪れる。