記事
ELITEGRIPS CHALLENGE GOLF TOURNAMENT 2026
心身ともに疲れながらも表情は晴れやか!西方太一が今週も好感触
先週の『石川遼 everyone PROJECT Challenge 2026』でキャリアハイとなる2位を記録した西方太一が、その好調のままにこの日も6バーディ、3ボギーの3アンダー69をマーク。首位とは3打差があるものの、ゴールデンバレーGCにおいては僅差と言える好位置で初日を終えた。
「序盤がピンに寄って、パットも入って、自分でも驚くほど良過ぎました。後半はちょっと風が強くて、なかなか読めずで崩しちゃいましたけど、トータル3アンダーはまずまずかなと思います」。
西方の持ち球はフェードだ。比較的、左サイドにウォーターハザードがあるホールが多いゴールデンバレーゴルフ倶楽部において、ハザードを消して打てるメリットはあるものの、着弾した後のライがつま先上がりになる傾向がある。
「つま先上がりのライがあまり好きではないんですが、それを繰り返すとスイングがなんとなくおかしくなるような感じがして気持ち悪さはあるんです」。
ティショットを含めて正直気持ち良く振れているわけではない。それでも頭を使い、技を駆使して攻略できている部分に自身の成長を感じることができている。
現在のACNツアーのポイントランキングは21位。今週を含めた残り3戦でできるだけ順位を上げたいのが本音だろう。そのためにも明日の2日目のプレーが重要になることは間違いない。









