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リシャール・ミル チャリティトーナメント 2026

バッバがチャリティイベントで豪打を披露。“サムライ体験”も

バッバ・ワトソンが開幕目前に、一足お先に豪打を披露した。



23日の水曜日に行われたジュニア向けのチャリティイベントに登場し、326ヤードの10番パー4を舞台にワンオンチャレンジ。
惜しくもグリーンは外したが、飛距離は十分。華麗なレフティ技で、参加した小・中・高校生25人を魅了した。


おちゃめな素顔も魅せた。

地元石川県を拠点に活動する高宮千聖(たかみや・ちさと)と、中西直人(なかにし・なおと)と、幡地隆寛(はたぢ・たかひろ)が、バッバに続いてワンオンに挑戦する際には、子どもたちと一緒にちんまりと体育座りをして観戦。


最後に全員に、サイン入りのヘッドカバーをプレゼントするなど、大いに喜ばせていた。



2019年の「ZOZOチャンピオンシップ」以来となる6大会目の“日本プレー”では歴史や文化にも、興味深々だ。
バッバが「サムライ体験」と称する剣道や、お寺参りや、茶道も満喫。

「抹茶をいただくのは初めてでしたが、和菓子もとても美味しかったです」。

あと、日本のゴルフ場で提供されるカレーも大好きで、きょうのランチもさっそくオーダー。

「景色も素晴らしい」と、海沿いのコースも絶賛。
「ただ、フェアウェイがすごく狭いので、ティショットが鍵を握る」。
面積の小さいグリーンも要注意だ。「乗せるまでが大事」と、攻略プランを語り「最終的には日曜日にいい結果を出して、勝利につなげられたらいい」と、目標を語った。

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