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ANAオープンゴルフトーナメント 2026
「ANAオープン」はこれからも子どもたちと共に
最終日のスタート時に地元キッズが、優勝争いの選手と1番ティを入場するキッズエスコートを実施。
スリルと緊張を味わい、プロトーナメントの舞台を体感しました。

プロと一緒に行進してくれたのは、前日19日の土曜日に、地元北広島市内の「札幌北広島ゴルフ倶楽部」で行った「第2回北広島スナッグゴルフ親子大会」に参加してくれたスナッグキッズのみんな。
8つのゴルフ場を有する同市では、さらなるゴルフの普及を目指して2024年に「きたひろジュニアゴルフクラブ」が発足。
「ANAオープン」を主催するANA全日本空輸株式会社より支援を受けながら、年間を通じて様々なイベントが開かれており、今回もそのひとつ。
最終日最終組で顔を揃えた内藤寛太郎(ないとう・ひろたろう)も、佐藤大平(さとう・たいへい)も、香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)も家庭では良きパパ。

3人から帽子にサインをしてもらい「なんて読むの?」「難しいなあ」などと無邪気な声を上げるキッズに目尻を下げて、「これはね~…」などと、子ども目線で読み方を解説するなど談笑し、ティオフ前の緊張を和らげていました。
今年第52回を迎えた伝統の一戦は、これからも、地元キッズの健やかな成長を見守りながら、歴史を紡いでいきます。









